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What We Do

日本から、世界へ。

EMIT JAPAN は、日本の優れた価値を世界へ届ける海外正規代理店・輸出パートナーです。研究発のヘルスケアを起点に、食、北海道産品、そして文化へと展開します。規制対応・物流・市場参入・ブランドまでを一貫して担います。

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4つの事業領域

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ヘルスケア

厳格な規制対応を土台にした、日本発のヘルステック・サプリメントの海外展開。

  • シンガポール(HSA)規制対応
  • 小売・医師チャネル戦略
  • コールドチェーン・越境物流
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日本の食の卓越性を選び抜き、その品質が海外で正しく「伝わる」かたちで輸出します。

  • プレミアム・季節商材の選定
  • 小売・催事プロデュース
  • 輸出・通関対応
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北海道産品

本拠地・札幌から。北海道の自然と匠の逸品を世界へ。

  • 産地直結の調達
  • 物語で伝えるブランディング
  • 地域産業の海外ゲートウェイ
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文化

製品の背景にある考え方や作法まで含めて届けます。ものだけを運んでも、価値は半分しか伝わりません。

  • 作り手の背景の翻訳
  • 体験としての設計
  • 現地での教育・啓蒙
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私たちが担うバリューチェーン

卸すだけの会社ではありません。規制の入口から、店頭に並び、続けて選ばれるところまでを自分たちで持ちます。

Figure — 3つの工程
01 調達・規制 つくり手の選定/成分・表示 輸入者要件/各国の審査対応 02 物流・市場参入 通関/コールドチェーン 小売・医師チャネルの開拓 03 ブランド・継続 店頭体験/測定/記録 続けて選ばれる仕組み 03 が、他の輸出商社と最も違うところです
売って終わりではなく、続けて選ばれるところまでを設計します。その具体が「我々の取り組み」です。
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段階的な世界展開

市場ごとに、その市場の条件で参入します。まず規制を満たし、次に信頼を築き、その上で拡大します。

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なぜ、この4領域なのか

一見すると、ヘルスケアと食と北海道産品と文化は、まとまりのない並びに見えるかもしれません。けれど、この4つは同じ仕事です。

いずれも「日本では当たり前に良いものとされているのに、海外では価値が正しく伝わっていない」領域です。そしていずれも、輸出のいちばん難しい部分が同じ場所にあります。成分と表示の規制。温度と鮮度を保つ物流。そして、なぜそれが良いのかを、その国の言葉と文脈で説明しきること。

ヘルスケアで通用する規制対応の精度は、そのまま食に効きます。食の催事で培った現地の売り場感覚は、そのままヘルスケアの店頭に効きます。領域を広げているのではなく、同じ能力を別の棚に当てているだけです。

順番にも理由があります。いちばん規制が厳しいヘルスケアを最初に置きました。ここを通せる体制ができていれば、他の領域は必ず通せます。逆はできません。

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私たちがお受けしないこと

できることを並べるだけでは、判断の材料になりません。お断りしていることも書いておきます。

規制の見通しが立たない案件

「とりあえず送ってみて、止まったら考える」という進め方はしません。入口で通らないものは、入口でお伝えします。

効能を前面に出す売り方

健康補助食品を、医薬品のように語る販促にはお付き合いできません。短期的には売れても、市場ごと失います。

説明のいらない大量流通

私たちの価値は、価格ではなく翻訳にあります。説明せずに数を捌く役割は、私たちより上手な会社があります。

断ることを先に決めておくと、判断が速くなります。そして、お受けした案件には最後まで責任を持てます。