EMIT JAPAN は、日本の優れた価値を世界へ届ける海外正規代理店・輸出パートナーです。研究発のヘルスケアを起点に、食、北海道産品、そして文化へと展開します。規制対応・物流・市場参入・ブランドまでを一貫して担います。
厳格な規制対応を土台にした、日本発のヘルステック・サプリメントの海外展開。
日本の食の卓越性を選び抜き、その品質が海外で正しく「伝わる」かたちで輸出します。
本拠地・札幌から。北海道の自然と匠の逸品を世界へ。
製品の背景にある考え方や作法まで含めて届けます。ものだけを運んでも、価値は半分しか伝わりません。
卸すだけの会社ではありません。規制の入口から、店頭に並び、続けて選ばれるところまでを自分たちで持ちます。
市場ごとに、その市場の条件で参入します。まず規制を満たし、次に信頼を築き、その上で拡大します。
最初の市場です。信頼できる現地パートナーを通じて展開します。市場規模、健康意識の高い層の存在、規制当局の成熟度、そして競合の不在。この4つが揃っている市場は多くありません。まずここで、店頭の体験と測定の仕組みを立ち上げます。
シンガポールで確立した規制対応と店頭オペレーションを、地域内へ展開します。測定の拠点そのものが、次の市場への足場になります。
世界最大のサプリメント市場である北米は、長期的な機会と捉えています。規制とパートナーの条件が整い次第、参入を検討します。急ぎません。
一見すると、ヘルスケアと食と北海道産品と文化は、まとまりのない並びに見えるかもしれません。けれど、この4つは同じ仕事です。
いずれも「日本では当たり前に良いものとされているのに、海外では価値が正しく伝わっていない」領域です。そしていずれも、輸出のいちばん難しい部分が同じ場所にあります。成分と表示の規制。温度と鮮度を保つ物流。そして、なぜそれが良いのかを、その国の言葉と文脈で説明しきること。
ヘルスケアで通用する規制対応の精度は、そのまま食に効きます。食の催事で培った現地の売り場感覚は、そのままヘルスケアの店頭に効きます。領域を広げているのではなく、同じ能力を別の棚に当てているだけです。
順番にも理由があります。いちばん規制が厳しいヘルスケアを最初に置きました。ここを通せる体制ができていれば、他の領域は必ず通せます。逆はできません。
できることを並べるだけでは、判断の材料になりません。お断りしていることも書いておきます。
「とりあえず送ってみて、止まったら考える」という進め方はしません。入口で通らないものは、入口でお伝えします。
健康補助食品を、医薬品のように語る販促にはお付き合いできません。短期的には売れても、市場ごと失います。
私たちの価値は、価格ではなく翻訳にあります。説明せずに数を捌く役割は、私たちより上手な会社があります。
断ることを先に決めておくと、判断が速くなります。そして、お受けした案件には最後まで責任を持てます。